ヴィンテージ素材をモダンに演出。自分スタイルの家づくり

【ブームや情報に流されない自分スタイルの家】。
そんな想いを持つお施主様のお家がまた一軒完成しました。

外観はアンティークブリックタイルを埋め込み、それらを被う塗り材は国産のものとは違い重厚感のある海外のコテ塗り材で質感を出。
またウッドデッキが計画されたパティオスペースには栗の古材柱と、それらを受ける梁材はモルタル造形で製作してどちらかに偏らずかつ耐久性を考慮。

内部は総漆喰の空間にボルドーパイン材の床に濃いめの自然塗料で落ち着いた雰囲気に。
シックな空間でありながらも吹抜けを望める廊下の壁面にはチョークペイントのキャンバスを施し、お子様たちの成長が楽しめます(^^♪

100年近い時を経て表情が豊かになったバーンウッド。アメリカの納屋に使われていたこの素材で製作したオリジナルキッチンは、これから新たな家族と共に歴史を刻んでいくことでしょう。

他にも使うほどに味の出る本物の素材やお施主様のこだわりの作品がちりばめられ、いつまでも愛される条件を満たしたお家になりました。